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イラストと小説とフロントエンドをちょっとずつやる人のブログです。

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2026年2月 この範囲を時系列順で読む

創作メモ:revue!
(キャプション自動取得対象外)

プロムパーティーの絵です。

周防くんは早月くんに花束を贈り、早月くんはデストロイな気分のようです。

周防くんのジャケットの胸ポケットにある花は、早月くんにあげた花束から抜き取られたものです。

早月くんが「あ、そういえば用意してなかった!」とか言って、抜き取った花を一輪あげたんでしょう。

早月くんは、この花束を「母の日のカーネーション」のようなものだと思って受け取っているかもしれません。

周防くんも、この花束については単に「自分の想いの表現」だと思っているかも。

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このイラストを描くにあたっては、技術を駆使して時短とクオリティーの向上に努めました。(まあいつもそう)

ここら辺のtipsはあとでまとめてみたいですが、もう少し試行錯誤が必要ですね。

ではまた。

#イラスト振り返りメモ
Category:創作メモ

2026年1月 この範囲を時系列順で読む

個人サイト更新のためのHTML自動生成スクリプトを作成しました

ChatGPT5.2とCodex(たぶん5.2)を使って、HTML自動生成スクリプトを作成しました。

これからは私の方で画像部分のメタデータファイルを作成、その後Pythonのスクリプトを実行するだけで、HTMLファイルが自動で生成されます。

ずっと構想はあったのですが、Pythonなどのプログラミング言語が分からずで、手をつけられていませんでした。

しかし、ChatGPTの話を聞いていると、そこまで難易度の高いスクリプトでもなさそうです。

なので、そのままChatGPTにPythonのコードを書いてもらって、Codexに手直ししてもらいました。

Claudeも契約していたので、Claudeにエラーメッセージ周りを追記してもらったり。

ローカル環境で、しかも自分だけが使うスクリプトなので、これでいったん完成とします。

これで更新が楽になるぞ〜!

技術発展に感謝。

ではまた!
Category:日記
サイトの画像のalt属性を修正し、キャラクター紹介を載せました。

イラストを展示している方の個人サイトにキャラクター紹介を載せました。

また、画像のalt属性を修正しました。今まで読みにくくてごめんなさい!

ついでにキャラクター紹介の方も見ていただければと思います。

そして古めのイラストをたたんで収納しました。

「Archive」の文字をクリックすると今まで通り全てご覧いただけます。

今後サイトが重くなるのを見越しての改修となりました。

また、Codexで自動HTML生成プログラムをつくったので、今度からはそれでページを更新していきます。

そしてファイルのバージョン管理にGitを使い始めました。

ラヴクラフトの小説で「情報が脳に雪崩れ込んで来て発狂する」みたいな描写があるのですが、

完全にその気配がありました。

ではまた。
Category:日記
初心者向けで丁寧なパースの教本、『いちばんていねいなパースのレッスン : ロジカルにセンスのいい絵が描ける本』がいい感じ

SBクリエイティブから発行された、

『いちばんていねいなパースのレッスン : ロジカルにセンスのいい絵が描ける本』
Susie(スージー)著、高松彩乃訳:2025年12月発売:ISBN 9784815633516


という本がかなりいい感じです。→(出版元の紹介ページへの外部リンク)

パースの教本というと、「一点透視図法」から教えてくれる実践的な本もありますが、この本はその手前、「平行投影法」から教えてくれます。

これは、ピクセルアートを使用した街づくりゲームなどにあるような、画面の水平線に対して斜めに建物、つまり立方体や円柱などを配置する(描く)技法です。

昨今よく言われるようなパースとしては、この「平行投影法」は「透視図法」よりもデフォルメされた描画になります。

でも、ここからひとつずつ学ぶことで、「透視図法」がとっつきやすくなると感じます。

その後、「一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法...」と段階を追って学んでいきます。

ちなみに、クリスタのパース定規の使用方法については解説されていませんが、パース画像のダウンロード特典があるので、デジタルでもすぐに学び始めることができます。

(PhotoshopとProcreateでのグリッドやガイド線=パース定規の設定方法は載っています)

パースについて学んでみたい方はぜひ、お近くの本屋さんやAmazonなどネット書店で探してみてください。

私も少しずつこの本で学んでいます🎨

ではまた!

#本の紹介・感想
Category:日記
ブログでも自作モーダルライブラリを使うようにしました。

それはそれとして、なんかキャッシュの問題なのかもわからんのですが、

てがろぐのスキンで

[[JS:LIGHTBOX:JQ]] とあるところを、

[[JS:LIGHTBOX]] にすると、

JavaScriptとLightboxが読み込まれなくなる事象がありました。

(ので、以前書いた記事に追記しました。)

「:JQ」を追記したら自作モーダルライブラリが動くようになったのは事実で(そのライブラリはjQuery不使用)、

「:JQ」を消したら通常のLightboxも使えていませんでした。

あとで再現性あるか調べてみようと思います。


(2026/01/12追記) 試してみました。:JQは消して大丈夫そうです。

HTMLの記述とてがろぐの設定の兼ね合いで、意図しない表示になっていた可能性が高いです。

以前の記事に注記を追加します。お騒がせしました🙇‍♀️
Category:日記
創作メモ:春嵐
(キャプション自動取得対象外)

早月くんの周りに、花吹雪と、マネキンとか石膏像的なのが舞っています。

嵐のような向かい風と夕暮れ前の強い日光を、両手で遮っているイラストです。

個人的には、特に右手の塗りがうまくいってお気に入りです。

今回から画像の拡張子が「AVIF」になったのですが、どうでしょう?

「WebP」より画質が良く、「WebP」よりファイルサイズが小さいです。

このイラストは完成間近でしばらく休止していたものです。

なのでこうして仕上げられて嬉しいです!

ではまた。

#イラスト振り返りメモ
Category:創作メモ
ほんとのほんとに完了!

ほんとのほんとにサイトのCSS更新は完了!

なっ!!(強めの肩パン)

てがろぐのアクセントの色だけまだ変えると思います。



桜の木のアングルを変えていくつか撮っていたのですが、

まさかここで活躍するとはな。

(暖色系の写真がこれくらいしかなかった)



iOSではSafariを使ってるんですが、

上部のカメラがあるところの背景色ってどうやって変えるんだい?!

ヘイ!ChatGPT!
Category:日記
てがろぐスキンに手を入れました(いったんセーブ)

てがろぐのスキンに手を入れたので内容をまとめます。

まず、お借りしたスキンはOSHATEN!さんのPhotogenic Day Skin です。

かわいくてきれいなデザインです!配布いただきありがとうございます!

手を入れたところでメモしておきたい部分は、
  • スムーススクロールをCSSで表現(jQueryの読み込みをなくす)
  • タイトル部分の「Diary」表記をサイト名(略称)に変更
  • RSSアイコンとRSSフィードの設置

以上の3つです。

長くなりそうなので、実際の.htmlファイルと.cssファイルの編集については「続きを読む」からお読みください。

記述がざっくりなので、HTMLとCSSをある程度分かっている人でないと分かりづらいかもしれません。ご了承ください。

1.スムーススクロールをCSSで表現する

私個人は、できるかぎりHTMLとCSSのみで表現したい派です。(好みの問題なので、どの実装が正解...とかではないです)

jQurey部分のコードを見ると、スムーススクロールを実現する記述だったので、CSSで代用します。

最初に、スキンの.cssファイルの適切な部分に「html {  scroll-behavior: smooth;  }」を追記。

さらに、てがろぐのカバーページ.htmlファイルのheadタグ内のjQueryに関する記述を削除、

そして、同じくカバーページ.htmlファイル内のbodyタグ記述の一番下を「[[JS:LIGHTBOX]]」とし、「:JQ」の記述を消すと完了です。(てがろぐ内で標準のLightboxを使う場合)

2026/01/10追記:「:JQ」を消すと私の環境では[[JS:LIGHTBOX]]の部分も記述がなかったことになってしまうので、上の一文は取り消して訂正いたします。

2026/01/12追記:てがろぐのほうの画像表示モーダル系の設定をいじっていなければ、「:JQ」は消して大丈夫です。設定が初期設定になっていれば、標準のLightboxが使用できます。

2.タイトル部分の「Diary」表記をサイト名(略称)に変更

てがろぐのカバーページ.htmlファイル内の<h1>タグがついている「Diary」の表記をサイト名に変更(こちらのスキンのデザインだと、文字数少なめが良いです)、

また、私の場合はWebフォントも変更しました。フォントを変更する場合は.cssファイルの記述も変えることになります。

3.RSSアイコンとRSSフィードの設置

てがろぐはRSSフィードの出力がサポートされていますので、こちらも追加で設置します。

アクセシビリティ向上の一助になるかもと思って使っていますが、自分でRSSリーダーをうまく使えたことがありません。でもインターネットっぽくてわくわくします。

まずは、カバーページ.htmlファイル内のheadタグ内に、てがろぐ用のコマンド「[[RSS:AUTODISCOVERY:FULL]]」を追記。

次に、.htmlファイルのリンクボタンにしたい部分に[[RSS:URL:FULL]]を追記。(てがろぐのコマンドについては公式ドキュメント などでご確認ください。今回は絶対パスで指定しています。)

アイコンはスキンと同じMingCute Icon さんからダウンロードし、.htmlファイルと.cssファイルにclassを追記して完了です。


以上、3つのざっくりとしたやり方でした。

とっても素敵なデザインなので、こちらのスキンをうまいことカスタマイズしていきたいです。

ではまた。

たたむ
Category:tips
画像表示モーダル(ライブラリ)を開発しました

個人サイトのほうで、画像を開く時の挙動が変わりました。

自前でライブラリを開発…と言っても、.jsファイルと.cssファイルを作成してもらっただけなのですが。

モックアップ作成は私がやり、要件定義の壁打ちはChatGPTと一緒に、コーディング以降はClaudeが計画を立てて完成までやってくれました。

もう少し手を入れたいところがあるのですが、いったんリリースします。

このブログではLightboxを使っています。てがろぐの説明を見る限り自作ライブラリも使えそうなんですが、設定がうまくいきませんでした。

せっかくClaudeを使い始めたので、ほかのコーディングも依頼してみようと思います。

HTML、CSSファイル、あとは簡易なJavaScriptであれば問題なく作成できますね。

ClaudeのUX/UIならVibe Codingも確かに自然だと思います。(CodexはChatGPTと一体化してないっぽく、使い勝手が違います)

私はどちらかと言うとエンジニア気質なので、昨今の技術革新は喜ばしく感じています。

実際、この開発も「今の自分じゃ無理だ……」と思っていたところを、1時間半で解決できました。

活版印刷とレーザープリンターくらい違います。

そして、コードにテクスチャは不要なので、これで良いと思います。

お互い好きにやりましょう。ではまた。
Category:日記