サイトの画像のalt属性を修正し、キャラクター紹介を載せました。
イラストを展示している方の個人サイトにキャラクター紹介を載せました。
また、画像のalt属性を修正しました。今まで読みにくくてごめんなさい!
ついでにキャラクター紹介の方も見ていただければと思います。
そして古めのイラストをたたんで収納しました。
「Archive」の文字をクリックすると今まで通り全てご覧いただけます。
今後サイトが重くなるのを見越しての改修となりました。
また、Codexで自動HTML生成プログラムをつくったので、今度からはそれでページを更新していきます。
そしてファイルのバージョン管理にGitを使い始めました。
ラヴクラフトの小説で「情報が脳に雪崩れ込んで来て発狂する」みたいな描写があるのですが、
完全にその気配がありました。
ではまた。
イラストを展示している方の個人サイトにキャラクター紹介を載せました。
また、画像のalt属性を修正しました。今まで読みにくくてごめんなさい!
ついでにキャラクター紹介の方も見ていただければと思います。
そして古めのイラストをたたんで収納しました。
「Archive」の文字をクリックすると今まで通り全てご覧いただけます。
今後サイトが重くなるのを見越しての改修となりました。
また、Codexで自動HTML生成プログラムをつくったので、今度からはそれでページを更新していきます。
そしてファイルのバージョン管理にGitを使い始めました。
ラヴクラフトの小説で「情報が脳に雪崩れ込んで来て発狂する」みたいな描写があるのですが、
完全にその気配がありました。
ではまた。
Category:日記
初心者向けで丁寧なパースの教本、『いちばんていねいなパースのレッスン : ロジカルにセンスのいい絵が描ける本』がいい感じ
SBクリエイティブから発行された、
という本がかなりいい感じです。→(出版元の紹介ページへの外部リンク)
パースの教本というと、「一点透視図法」から教えてくれる実践的な本もありますが、この本はその手前、「平行投影法」から教えてくれます。
これは、ピクセルアートを使用した街づくりゲームなどにあるような、画面の水平線に対して斜めに建物、つまり立方体や円柱などを配置する(描く)技法です。
昨今よく言われるようなパースとしては、この「平行投影法」は「透視図法」よりもデフォルメされた描画になります。
でも、ここからひとつずつ学ぶことで、「透視図法」がとっつきやすくなると感じます。
その後、「一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法...」と段階を追って学んでいきます。
ちなみに、クリスタのパース定規の使用方法については解説されていませんが、パース画像のダウンロード特典があるので、デジタルでもすぐに学び始めることができます。
(PhotoshopとProcreateでのグリッドやガイド線=パース定規の設定方法は載っています)
パースについて学んでみたい方はぜひ、お近くの本屋さんやAmazonなどネット書店で探してみてください。
私も少しずつこの本で学んでいます🎨
ではまた!
#本の紹介・感想
SBクリエイティブから発行された、
『いちばんていねいなパースのレッスン : ロジカルにセンスのいい絵が描ける本』
Susie(スージー)著、高松彩乃訳:2025年12月発売:ISBN 9784815633516
という本がかなりいい感じです。→(出版元の紹介ページへの外部リンク)
パースの教本というと、「一点透視図法」から教えてくれる実践的な本もありますが、この本はその手前、「平行投影法」から教えてくれます。
これは、ピクセルアートを使用した街づくりゲームなどにあるような、画面の水平線に対して斜めに建物、つまり立方体や円柱などを配置する(描く)技法です。
昨今よく言われるようなパースとしては、この「平行投影法」は「透視図法」よりもデフォルメされた描画になります。
でも、ここからひとつずつ学ぶことで、「透視図法」がとっつきやすくなると感じます。
その後、「一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法...」と段階を追って学んでいきます。
ちなみに、クリスタのパース定規の使用方法については解説されていませんが、パース画像のダウンロード特典があるので、デジタルでもすぐに学び始めることができます。
(PhotoshopとProcreateでのグリッドやガイド線=パース定規の設定方法は載っています)
パースについて学んでみたい方はぜひ、お近くの本屋さんやAmazonなどネット書店で探してみてください。
私も少しずつこの本で学んでいます🎨
ではまた!
#本の紹介・感想
Category:日記
ブログでも自作モーダルライブラリを使うようにしました。
それはそれとして、なんかキャッシュの問題なのかもわからんのですが、
てがろぐのスキンで
[[JS:LIGHTBOX:JQ]] とあるところを、
[[JS:LIGHTBOX]] にすると、
JavaScriptとLightboxが読み込まれなくなる事象がありました。
(ので、以前書いた記事に追記しました。)
「:JQ」を追記したら自作モーダルライブラリが動くようになったのは事実で(そのライブラリはjQuery不使用)、
「:JQ」を消したら通常のLightboxも使えていませんでした。
あとで再現性あるか調べてみようと思います。
(2026/01/12追記) 試してみました。:JQは消して大丈夫そうです。
HTMLの記述とてがろぐの設定の兼ね合いで、意図しない表示になっていた可能性が高いです。
以前の記事に注記を追加します。お騒がせしました🙇♀️
それはそれとして、なんかキャッシュの問題なのかもわからんのですが、
てがろぐのスキンで
[[JS:LIGHTBOX:JQ]] とあるところを、
[[JS:LIGHTBOX]] にすると、
(ので、以前書いた記事に追記しました。)
「:JQ」を追記したら自作モーダルライブラリが動くようになったのは事実で(そのライブラリはjQuery不使用)、
「:JQ」を消したら通常のLightboxも使えていませんでした。
あとで再現性あるか調べてみようと思います。
(2026/01/12追記) 試してみました。:JQは消して大丈夫そうです。
HTMLの記述とてがろぐの設定の兼ね合いで、意図しない表示になっていた可能性が高いです。
以前の記事に注記を追加します。お騒がせしました🙇♀️
Category:日記
ほんとのほんとに完了!
ほんとのほんとにサイトのCSS更新は完了!
なっ!!(強めの肩パン)
てがろぐのアクセントの色だけまだ変えると思います。
◆
桜の木のアングルを変えていくつか撮っていたのですが、
まさかここで活躍するとはな。
(暖色系の写真がこれくらいしかなかった)
◆
iOSではSafariを使ってるんですが、
上部のカメラがあるところの背景色ってどうやって変えるんだい?!
ヘイ!ChatGPT!
ほんとのほんとにサイトのCSS更新は完了!
なっ!!(強めの肩パン)
てがろぐのアクセントの色だけまだ変えると思います。
◆
桜の木のアングルを変えていくつか撮っていたのですが、
まさかここで活躍するとはな。
(暖色系の写真がこれくらいしかなかった)
◆
iOSではSafariを使ってるんですが、
上部のカメラがあるところの背景色ってどうやって変えるんだい?!
ヘイ!ChatGPT!
Category:日記
画像表示モーダル(ライブラリ)を開発しました
個人サイトのほうで、画像を開く時の挙動が変わりました。
自前でライブラリを開発…と言っても、.jsファイルと.cssファイルを作成してもらっただけなのですが。
モックアップ作成は私がやり、要件定義の壁打ちはChatGPTと一緒に、コーディング以降はClaudeが計画を立てて完成までやってくれました。
もう少し手を入れたいところがあるのですが、いったんリリースします。
このブログではLightboxを使っています。てがろぐの説明を見る限り自作ライブラリも使えそうなんですが、設定がうまくいきませんでした。
せっかくClaudeを使い始めたので、ほかのコーディングも依頼してみようと思います。
HTML、CSSファイル、あとは簡易なJavaScriptであれば問題なく作成できますね。
ClaudeのUX/UIならVibe Codingも確かに自然だと思います。(CodexはChatGPTと一体化してないっぽく、使い勝手が違います)
私はどちらかと言うとエンジニア気質なので、昨今の技術革新は喜ばしく感じています。
実際、この開発も「今の自分じゃ無理だ……」と思っていたところを、1時間半で解決できました。
活版印刷とレーザープリンターくらい違います。
そして、コードにテクスチャは不要なので、これで良いと思います。
お互い好きにやりましょう。ではまた。
個人サイトのほうで、画像を開く時の挙動が変わりました。
自前でライブラリを開発…と言っても、.jsファイルと.cssファイルを作成してもらっただけなのですが。
モックアップ作成は私がやり、要件定義の壁打ちはChatGPTと一緒に、コーディング以降はClaudeが計画を立てて完成までやってくれました。
もう少し手を入れたいところがあるのですが、いったんリリースします。
このブログではLightboxを使っています。てがろぐの説明を見る限り自作ライブラリも使えそうなんですが、設定がうまくいきませんでした。
せっかくClaudeを使い始めたので、ほかのコーディングも依頼してみようと思います。
HTML、CSSファイル、あとは簡易なJavaScriptであれば問題なく作成できますね。
ClaudeのUX/UIならVibe Codingも確かに自然だと思います。(CodexはChatGPTと一体化してないっぽく、使い勝手が違います)
私はどちらかと言うとエンジニア気質なので、昨今の技術革新は喜ばしく感じています。
実際、この開発も「今の自分じゃ無理だ……」と思っていたところを、1時間半で解決できました。
活版印刷とレーザープリンターくらい違います。
そして、コードにテクスチャは不要なので、これで良いと思います。
お互い好きにやりましょう。ではまた。
Category:日記
円城塔『Self-Reference ENGINE』を読んだ。
22編の連続しているようなしていないような掌編からなる短編小説。
特筆すべきなのは、「起承転結」や「序破急」の型に薄いことだろうか。
私もそういった小説を(意図せず)書くので、書き手として困る場面、つまり、「話の締め方」についてこの小説をもとに研究してみる。(下に続きます。)
章の最終行の内容の分類としては、以下の5つ。
この中で、使用回数が少ないのは5番「やれやれ系」か。やれやれ系という言葉自体、通じなくなりつつあるかもしれないが。他の人物に呆れる以外にも、「救っちゃいますか、世界。」みたいな感じもこの系統だと思われる。
2番から4番は「行動・心情」とまとめても良いのだが、詳細にした。この中では「呼びかけ」が気の利いた洒落を挟みやすいか。「動作」は少し文章としては硬く、緊迫感も出せそうだ。「願掛け・願い」は、感情の見えなかった人物がやるとより効果的だろう。
1番の「詩的」というのは詩を書いたことがないとなかなか難しいところ。個人的に詩は小説より思想が出る媒体だと思うので、たまにやると解放感がある。
(簡単な)研究は以上。
読んだきっかけは、感想会で円城塔を教えていただいたことにある。その節はありがとうございました。
文章は基本的にしつこくなく、しかし重く、しっとりと湿った石に触れるような感覚。それでいて、温かさがある。
伝えたいことというのは分からなかったが、(人工)知能との距離の取り方は、祈りのように感じた。
さらっと読める気にはならず、じわじわ考えながら読み進めたので、カロリーは高いか。
小説脳(何事も小説っぽく世界を捉えてしまう脳)になりそうなので、しばらくは実用書を読む。
ではまた。たたむ
#本の紹介・感想
22編の連続しているようなしていないような掌編からなる短編小説。
特筆すべきなのは、「起承転結」や「序破急」の型に薄いことだろうか。
私もそういった小説を(意図せず)書くので、書き手として困る場面、つまり、「話の締め方」についてこの小説をもとに研究してみる。(下に続きます。)
章の最終行の内容の分類としては、以下の5つ。
- 詩的
- 呼びかけ(人物へ or 読者へ)
- 動作(〜する。 / 〜した。)
- 願掛け・願い(〜したい。/ 〜と願っている・信じている。)
- やれやれ系(メタも可能)
この中で、使用回数が少ないのは5番「やれやれ系」か。やれやれ系という言葉自体、通じなくなりつつあるかもしれないが。他の人物に呆れる以外にも、「救っちゃいますか、世界。」みたいな感じもこの系統だと思われる。
2番から4番は「行動・心情」とまとめても良いのだが、詳細にした。この中では「呼びかけ」が気の利いた洒落を挟みやすいか。「動作」は少し文章としては硬く、緊迫感も出せそうだ。「願掛け・願い」は、感情の見えなかった人物がやるとより効果的だろう。
1番の「詩的」というのは詩を書いたことがないとなかなか難しいところ。個人的に詩は小説より思想が出る媒体だと思うので、たまにやると解放感がある。
(簡単な)研究は以上。
読んだきっかけは、感想会で円城塔を教えていただいたことにある。その節はありがとうございました。
文章は基本的にしつこくなく、しかし重く、しっとりと湿った石に触れるような感覚。それでいて、温かさがある。
伝えたいことというのは分からなかったが、(人工)知能との距離の取り方は、祈りのように感じた。
さらっと読める気にはならず、じわじわ考えながら読み進めたので、カロリーは高いか。
小説脳(何事も小説っぽく世界を捉えてしまう脳)になりそうなので、しばらくは実用書を読む。
ではまた。たたむ
#本の紹介・感想
Category:日記
おまけ本の執筆に入ります!(2025年11月新刊進捗)
メインの小説&イラスト本のファイルができあがりました!
小説とイラストは半々くらいで入っています。
イラストは書き下ろしあり。小説はそもそも初出しですね。
10月になったらお品書きを載せますね。
ということで、おまけ本を書いていこうと思います。
おまけ本は書き下ろし小説のみです。
「なんで小説?」と思われる方もいらっしゃるとは思うのですが、
今まで描いてきたイラストの人物たちには物語がくっついていたのです。
それを表現するイラストだったところもあり。
今回、(偶然の助言もありつつ、)物語を始めて、終わらせる算段がつきましたので、小説も含めて発表することにした次第です。
2025年11月の新刊は、上中下巻のうちの上巻です。
面白い本ができたと思います!ぜひ余裕のあるときにお手に取ってください!
そして、私の計画性がいかほどのものか、お見せしましょう!(2027年までに完結予定)
ではまた!
メインの小説&イラスト本のファイルができあがりました!
小説とイラストは半々くらいで入っています。
イラストは書き下ろしあり。小説はそもそも初出しですね。
10月になったらお品書きを載せますね。
ということで、おまけ本を書いていこうと思います。
おまけ本は書き下ろし小説のみです。
「なんで小説?」と思われる方もいらっしゃるとは思うのですが、
今まで描いてきたイラストの人物たちには物語がくっついていたのです。
それを表現するイラストだったところもあり。
今回、(偶然の助言もありつつ、)物語を始めて、終わらせる算段がつきましたので、小説も含めて発表することにした次第です。
2025年11月の新刊は、上中下巻のうちの上巻です。
面白い本ができたと思います!ぜひ余裕のあるときにお手に取ってください!
そして、私の計画性がいかほどのものか、お見せしましょう!(2027年までに完結予定)
ではまた!
Category:日記
進捗:2025年11月の新刊できそう!(たぶん)
11月のオンラインイベント『紙本祭7』に出す新刊が7割ほどできました。
小説とイラスト集が1冊にまとまった本になる予定です。
小説は8000字弱ほど。イラストは8ページ以上を予定しています。
この後イラストを何枚描けるかによって、ページ数が変わります。
作業としては、①小説の修正、②表紙などのデザイン、③イラスト制作の優先順位で進めていきます。
小説はブロマンス的な……なんていうの?ライトBL?なんか……なんかそんな感じです。女の子も出てきます。家族の話です。
イラストは女の子もまあまあいます。
ということで、がんばったなあ。もう少しやろう。
がんばりはしてるんですけど、楽しいからやってるのでね。楽しくやります。
そんな感じで、ではまた。
11月のオンラインイベント『紙本祭7』に出す新刊が7割ほどできました。
小説とイラスト集が1冊にまとまった本になる予定です。
小説は8000字弱ほど。イラストは8ページ以上を予定しています。
この後イラストを何枚描けるかによって、ページ数が変わります。
作業としては、①小説の修正、②表紙などのデザイン、③イラスト制作の優先順位で進めていきます。
小説はブロマンス的な……なんていうの?ライトBL?なんか……なんかそんな感じです。女の子も出てきます。家族の話です。
イラストは女の子もまあまあいます。
ということで、がんばったなあ。もう少しやろう。
がんばりはしてるんですけど、楽しいからやってるのでね。楽しくやります。
そんな感じで、ではまた。
Category:日記
ChatGPT5.2とCodex(たぶん5.2)を使って、HTML自動生成スクリプトを作成しました。
これからは私の方で画像部分のメタデータファイルを作成、その後Pythonのスクリプトを実行するだけで、HTMLファイルが自動で生成されます。
ずっと構想はあったのですが、Pythonなどのプログラミング言語が分からずで、手をつけられていませんでした。
しかし、ChatGPTの話を聞いていると、そこまで難易度の高いスクリプトでもなさそうです。
なので、そのままChatGPTにPythonのコードを書いてもらって、Codexに手直ししてもらいました。
Claudeも契約していたので、Claudeにエラーメッセージ周りを追記してもらったり。
ローカル環境で、しかも自分だけが使うスクリプトなので、これでいったん完成とします。
これで更新が楽になるぞ〜!
技術発展に感謝。
ではまた!